2013年2月28日 (木)

地上350m 「展望デッキ」

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地上4階からのエレベーター「展望シャトル」に乗り、到着するのは「フロア350」です。

自由時間の範囲内で、「フロア345」や「フロア340」を移動しながら360度の展望を楽しみます。

 

 

 

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少し目を右に向けると、遠くに「石川島」の高層住宅群が見え、その手前に「隅田川」を渡る「永代橋」、「清洲橋」が見えます。

その右下へ目を移すと「江戸東京博物館」の白い建物、「第一ホテル両国」、そして大相撲が行われる「両国国技館」の大屋根が見えています。

そして再び見え始めた「隅田川」の流れと「両国橋」です。

 

 

 

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手前に見えてきた隅田川沿いには「駒形橋」が見え、「アサヒビール」の本社ビルが見えます。 そのすぐ右には「墨田区役所」も並び、「東武線の鉄橋」が隅田川を横切っています。

「東武鉄道の鉄橋」のすぐ右上には小さく「浅草寺の五重塔」が見えて、すぐ「浅草寺」が判ります。 すぐ先の横長の建物が「浅草ビューホテル」、そこから上方を観ると池袋の「サンシャイン60」が小さく見えます。

目を左に移動させてゆくと、真っ白な「東京ドーム」の屋根が目立ちます。 そして目を凝らすと新宿の高層ビル群の中に、「東京都庁」の特徴ある建物が判別できました。

 

 

 

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浅草方面を再度撮った写真です。

「浅草ビューホテル」の右上の緑の広がりが、「飛鳥山」あたりで、その右の大きな高い建物が王子駅のすぐ北側に立つ「北トピア」だと思われます。

これまでご紹介した方向以外の方面には、目立つ大きな目標物が無く、ただ展望が良い…というだけの特色のない景色でした。 当日は、快晴なのに遠望が悪く、残念ながら遠くの山々の景色は全く見えませんでした。 残念!!

 

 

 

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「フロア350」を一周したところで、更に100m上部にある「展望回廊」へのエレベータが僅か「10分待ち」程度であることを知り、私達は「展望回廊」まで上がることを決めました。

 

 

 

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この二枚が地上450m、「展望回廊」への入場券です。

こうして別々に購入する方法の場合であれば「あと1,000円だけなら…」という気持ちにさせるものです。

さあ、明日はその地上450mからの様子をご案内しましょう。

 

 

 

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