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2012年1月12日 (木)

動物が描かれたマンホール蓋(1)

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岐阜県郡上市に合併された、旧・和良町は清流が流れ、鮎が獲れる町。 マンホールの蓋にも名物の「鮎」が描かれました。

 

 

 

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同じ魚でも、こちらは「鯛」の絵柄です。 島根半島の先端にある美保関町は、合併して松江市美保関町になりました。 美保関灯台と美保神社とが有名ですが、波間から跳ね上がった鯛は目が大きく、とても漫画チックに描かれて楽しいマンホール蓋です。

 

 

 

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漫画チックと言えば、この岡山市の絵も楽しいものです。 ご存知 桃太郎が犬、猿、キジを連れて鬼退治に向かうところのようです。 雉の目など笑っているように見えます。

 

 

 

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湖東三山の一つとして有名な「金剛輪寺」のマンホールの蓋ですが、二羽の雉が描かれていました。 ちょうど紅葉の真っ盛りに訪れた記念に、蓋の上には紅葉した葉が降りかかっています。 とっても見事な紅葉を思い出します。

 

 

 

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有馬温泉、草津温泉と並んで日本三名湯に数えられる下呂温泉のマンホールの蓋です。

文永2年(1265年)益田川のほとりで怪我をした白鷺が湧き出る湯で傷を癒しているのを猟師が見つけた…と言われる白鷺伝説が言い伝えられていることから「白鷺」が描かれています。 この伝説、数えてみたら、もう750年も昔の話です。

 

 

 

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描かれているのは、埼玉県の県鳥であり、越谷市の市の鳥にも指定されている「シラコバト」という貴重な鳩の一種です。

昔は北関東全域に生息していたようですが、徐々に個体数が減り、現在では越谷市の一部にのみ生息する国の天然記念物の鳩です。 全長約30~33cm、全体に乳白色で首の後ろに黒い線があり、尾に褐色の濃い色が付いているようです。

※  地図は、その越谷市を示しています。

 

 

 

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