明石海峡大橋の虹
岡山県の牛窓から宇野港に出て、宇高国道フェリーで四国・高松へ移動し、屋島の麓にある「わら屋」で名物の「釜揚げうどん」に舌鼓を打ちました。 午後は高松道を徳島県鳴門まで走って鳴門海峡大橋を渡り淡路島へ。 淡路島では名高い「黒岩水仙郷」でそれは、それは沢山の水仙の香りと花に酔いました。 更に淡路島を神戸に向かって進む間に、おかしな黒い雲が現れ、ポツポツと天気雨。 そんな中、淡路海峡大橋の見渡せるSAに休憩に入ったところで、ビックリ! 淡路海峡大橋に大きな虹が現れたのです。 ちょうど橋を跨ぐような大きな虹を見ることができて「さぞ、今年は良い年になるぞ!」とご満悦の気分になりました。 どうかこの写真、とっくりご覧ください、幸先良い「吉兆」のお裾分けができそうで、さっそくご披露いたします。
途中の色々な光景などのご紹介は、ぼちぼちご案内のつもりですが、この後、明石海峡大橋を渡って神戸に出て、中国道、名神高速、そして東名高速と乗り継ぎ、時折の渋滞を乗り越えて約750Km、静岡県の掛川で今回最後になるホテルにチェックインしました。
やっと、明日は親しみ馴れた我が家へと帰着の予定です。 いよいよ仕事開始が近くなり、ややもすると暗い気持ちになりそうな夜を迎えています。
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