2017年8月18日 (金)

安来・清水寺

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安来市の南にあり、厄払いの寺として有名な「瑞光山 清水寺」へお参りに行ってきました。
 
京都の「清水寺」と同じく、「キヨミズデラ」と読みます。
 
大門駐車場に車を停め、緩やかな坂や石段を少しづつ上がってゆくと、大きな山門が見えてきました。  「大門」です。
 
 
 
 
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やがて迫る急な石段を上ると左手に「開山堂」が見えました。
その先参道右手には小さな池があり、「弁財天堂」が浮かんでいます。
 
 
 
 
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最後の急な石段を上ったすぐ先に参詣者を迎えてくれるのが「千年杉」です。
 
大変大きな幹回りを持つ、堂々とした杉の巨木で、「千年杉」と呼ばれるだけあって、辺りを睥睨するような大木に育っています。
 
 
 
 
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今を去る1430年前、用明天皇即位弐年(587年)に、尊隆上人によって開かれた天台宗の古刹・清水寺の本堂にあたる「根本堂」です。
 
現在の建物は室町時代(1393年)頃に造られた島根県内最大の寺院建築物です。
 
 
 
 
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清水寺は、十一面観音像をご本尊とする厄払いの寺として慕われ、清水の山腹に広がる五万坪余りの境内には、「根本堂」の他 「開山堂」、「弁財天堂」、「護摩堂」、そして山陰唯一の「三重塔」が並び、荘厳な空気に包まれています。
 
次回は、その「三重塔」などをご案内しましょう。
 
 
 
 
 
 

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