2018年12月10日 (月)

新庄村のマンホール・カード

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私達の車は岡山県真庭市から国道181号線を北上して鳥取県との県境に近い新庄村に入りました。
新庄川沿いにある「道の駅・がいせん桜新庄宿」へ立ち寄り、早速、新庄村のマンホール・カードをいただきました。
 
マンホール・カードには、新庄村を代表する観光名所の「がいせん桜通り」と川魚の「ヤマメ」とが描かれています。
 
 
 
 
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これが実際に新庄村の道路に設置されている、新庄村のカラー・マンホールと鋳鉄製のマンホールです。
 
やっぱり色が付いていると、何が描かれているのか、よく分かります。
 
 
 
 
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私達も、数年前の春、この村を訪ねたことがありますが、一番の名所が「がいせん桜通」に植えられている桜の並木道です。
 
明治37年、日露戦争の戦勝を祝うために旧・宿場町に植えられた桜並木なので、樹齢は100年を越える桜の古木が立ち並んでいます。
 
 
 
 
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春に訪れた時を思い出しながら、その「がいせん桜通り」を ゆっくりと車を走らせてみましたが、流石に訪れる人影もなく、桜並木が静かに赤く染まっているだけでした。
 
11月の絵手紙にも描きましたが、桜葉の紅葉もなかなか風情のあるものです。
 
 
 
 
 
 

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