2019年12月13日 (金)

高知県の別府峡へ!

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11月29日の金曜日、この日、私達の住む高松市は朝から快晴でした。

我が家のベランダ側の窓から見える山波も、写真のように茶色や赤に染まって、すっかり紅葉が進んできました。

      

  

                   

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朝食を済ませた私達は、いそいそと車に乗り込んで高知県香美市の山奥にある別府峡を目指しました。

車は南国ICで高知道を下り、物部川沿いを走る一般国道195号線を北に向けて走り始めます。

国道脇には黄金色したイチョウの大木が二本並んで見えます、綺麗な黄色がお見事でした。

           

         

                   

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国道195号線を走り始めて、更に北へ進んでゆくと、正面遠くに雪を戴いた白い峰が見えてきました。

恐らく、あの白い峰が、四国第二の高峰である徳島県の「剣山」でしょう!

          

  

             

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国道195号線をどんどん奥へ進んでゆくと、道路わきには黄色いイチョウがあったり、真っ赤に染まり始めたモミジの大木が見えたりして、目指す別府峡への期待が高まってゆきます。

        

  

                   

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車は国道195号線から左に別れた県道に入り、やがて到着したのが別府峡の入口に当たる「新錦渓橋」です。

橋の袂には、それぞれ大きな熊が手を上げて、訪れた人を迎えてくれました。

        

  

          

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新錦渓橋から眺めた物部川の上流、下流の眺めです。

下流方向を眺めると、以前使用し、今では使用されていない「錦渓橋」が見えています。

物部川の水量はあまり多くありませんでした。

         

           

          

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車に戻りながら、もう一度 熊の写真をパチリ!

改めて眺めて観ても、あまり面白い像ではありません。

せめて、もう少しマンガチックにした方がクマモンのように可愛い印象を持ったかもしれません。

唯一、熊の掌がハンコのようで面白いかったです。

        

           

          

        

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