2019年2月16日 (土)

吉野川市 旧・川島町

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徳島市内から脇町へ向かう途中、国道192号線から見えたのが立派なお城。
 
あれ?  あんな所にお城が!  と、国道から脇道へ入ると外観は立派な城が見えました。
 
駐車場へ車を停めると、すぐ足元に旧・川島町のマンホールがあり、そのお城がクッキリと描かれています。
 
 
 
 
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近くへ寄ると、それは立派な四層の城郭がド~ン!
 
周辺は「川島公園」という名で、城は「川島城」であることが分かりました。

「川島神社」などの史跡と「万葉公園」などが整備されています。
 
 
 
 
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この川島城は、安土桃山期に三好氏の家臣・川島兵衛進が居城していたところで、こんな天守があったのかは不明です。
 
その後、天正13年(1585)蜂須賀氏が重臣・林能勝(タダカツ)に兵300を与えて阿波の西の抑えの城郭として整備されました。
 
しかし、徳川の世に移り、元和元年(1615)「一国一城の令」が布告され、残念なことに「廃城」されてしまいました。
 
 
 
 
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川島城の入館料は無料!
 
私達は、薄暗い急な階段を、ハアハア息を弾ませながら四階まで上がりました。
 
城の南には川島町の街並みが見渡せ、 西を眺めると四国の大河・吉野川がゆっくりと弧を描いて流れるのが見えました。  展望抜群です!
 
 
 
 
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鉄筋コンクリートで築造されているため、国宝や重要文化財とは縁の無い施設になってしまいましたが、こうして見上げると立派なお城です。
 
「高松城」も、あまり細かいことに拘らず、できるだけ早く、復元をさせて欲しいものです。
 
 
 
 
 
 

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