2019年6月24日 (月)

東広島市 旧・豊栄町

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現在は東広島市と合併した旧豊栄町のマンホール・カ^ドです。

豊栄町内には、瀬戸内海にそそぐ沼田川の源流域と日本海にそそぐ江の川の源流域とがあり、分水嶺のある町です。

そんなことから、マンホールにはオオサンショウウオが大きく描かれ、町の木・赤松と町の花・ミツバツツジとが描かれています。

      

            

          

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私達は、マンホール・カードを配布している「レストラン・豊栄くらす」まで行って昼食をいただき、そこからの帰路、マンホール・カードに描かれたのと同じカラーマンホール蓋を探して写真を撮りました。

     

            

        

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鋳鉄製の蓋には、同じデザインでも、旧・豊栄町の町章が刻まれたものと、新しく制定された東広島市の市章が刻まれたものと、二種類が見られました。

        

            

         

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その後に訪ねたのが呉市水道局が管理している三永水源地です。

この水源地には、樹齢40~50年という藤が100株以上植えられ、その藤棚が300mにも広がっています。

        

          

         

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藤棚には、藤紫色だけでなく白い花も咲いていました。

こんな花の時期だけ「三永水源地」は臨時駐車場を用意し、訪れる人々に無料開放されています。

房の長さが1m以上もある足利フラワーパークの藤などとは比較になりませんが、全くの素人が世話をして、これだけの花を咲かせているのですから、大したものです。

     

         

        

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白い花も清楚な感じがして良いものですが、やっぱり藤は紫が一番かもしれません。

長距離ドライブで疲れた私達は、しばし優しい藤の花に癒された気持ちになりました。

     

          

           

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