2019年4月23日 (火)

山口市のマンホール・カード 三種

Photo_18

 

Photo_19

 

山口市からは、何と三種類のマンホール・カードが発行されていました。 

その先ず一枚目は、全国の鉄道ファンに名高いSL山口号を描いたものです。

貴婦人の愛称で親しまれたC57形蒸気機関車が、白い蒸気を吐きながら小郡桜の花の下を通り抜けてゆくような楽しい絵柄でした。

     

           

           

             

Photo_20

 

生憎の小雨振る中を歩いて、小郡駅前で、実際に設置されているカラー・マンホールを見つけました。

SL山口号は新山口駅(小郡駅)と津和野駅とを結んでいる観光列車なので、マンホールは新山口駅前に設置されています。

      

            

            

             

Photo_21

 

Photo_22

 

山口市のマンホール・カード二種類目は、大きなパラボラ・アンテナを描いたものでした。

山口市は地震や台風などの自然災害が少なく、電波障害を受けにくい盆地にあるため、衛星通信に適した街なのだそうです。

そんなことから、山口市内には、国際衛星通信センター、全国瞬時警報システムや有料多チャンネル放送の基地局、KDDI山口衛星通信所などの巨大なパラボラ・アンテナが建ち並んでいます。

 

       

            

          

Photo_23

 

そんなことから、私達は山口市内の広い広い中央公園辺りを探し回り、市立中央図書館の脇で、やっと目指すカラー・マンホール蓋を見つけ、写真をパチリ!

小雨が降っていたお蔭で、水に洗われた綺麗なカラー・マンホールの写真が撮れました。

          

             

             

          

Photo_24  

 

Photo_25   

 

山口市の三種類目のマンホール・カードがこれ!

毎年8月6,7日に催される「山口七夕ちょうちん祭」を描いたものです。

室町時代の守護大名であった大内氏が先祖の供養のためにお盆の夜に笹竹に高提灯を灯したのが始まりとされ、現在まで600年を経る歴史を繋ぐ盛大なお祭りでした。

        

            

               

             

Photo_26

 

Photo_27

 

カードに描かれたのと同じ絵柄のマンホール蓋を、カラーと鋳鉄製の二種類を見つけました。

商店街のアーケードを飾る提灯が光のトンネルを作る様子は、是非一度目にしてみたいものです。

              

                     

                        

                          

          

                 

              

«どきどきリニア館

« 2019年4月

 
1
Photo_3
2
3
4
5
Img_0029
6
7
Img_0036
8
9
Img_0045
10
11
Img_0060_4
12
13
2
14
15
1_1
16
17
Img_0001
18
19
Img_0003_1
20
21
Img_0006_4
22
23
Photo_20
24
25
26
27
28
29
30