2019年9月16日 (月)

やなせたかし記念館のアンパンマン

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私達は一般入館料700円を支払って「アンパンマンミュージアム」と呼ばれる「やなせたかし記念館」へ入館しました。

入口を入ると三階まで吹き抜け構造の明るいエントランスが広がっていました。

        

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私達は先ずエレベーターで四階まで上がり、「やなせたかしギャラリー」から見学を開始しました。

これまで、絵本やテレビアニメで実際に使用されたアンパンマンのセル画や原画などが、まるで美術館のようにたくさん展示されていました。

   

    

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展示を見て「それゆけアンパンマン」は、1969年に大人向けのお話として誕生したものだったことを初めて知りました。

1970年に描かれた原稿を見ても、現在のアンパンマンとは別人のような顔をしています。

 

 

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1988年10月に放送が開始されたテレビアニメ版は、子供たちに熱烈な支持を受け、大評判になりました。

この原画を観ると現在のアンパンマンのイメージにかなり近づいています。

        

             

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こじんまりとした「やなせたかし・名誉館長室」の様子です。

案外、小さな部屋の方が落ち着いて絵が描けたのかもしれません。

     

       

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狭い階段室の右手にも、突き当りにも、あちこちにアンパンマンの仲間たちがズラ~リ!

小さな孫を連れてきたら、さぞ喜んだことでしょう。

       

            

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三階まで吹き抜け構造になっている空間には大きなアンパンマンが飛んでいます。

      

      

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こちらの窓際には巨大な「やなせたかし」が笑顔で来館者を迎えてくれています。

        

         

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「やなせたかし記念館」の本館の裏側には大きな収蔵庫があり、アンパンマンが微笑んでいます。

        

        

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その収蔵庫のすぐ東に建っているのが「詩とメルヘン絵本館」があり、関連する詩集や絵本が展示されています。

こちらは子供が入館しても、すぐに飽きてしまうことでしょう。

        

           

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そして、すぐ右隣に建っているのが「やなせたかし記念館・別館」です。 今回、私達が訪れたときは「やなせたかし文化賞・第一回受賞者展」が開催されていました。

高知県香美市出身の「やなせたかし」さんを漫画界の巨人に引き上げたのは、その作品「アンパンマン」であり、その仲間たちでしょう。

単独のアニメシリーズとして、最多1768体ものキャラクターを描いたのはギネス世界記録だそうです。

私達は、しばし素晴らしい漫画の世界を訪ねてきました。

        

        

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