2017年9月23日 (土)

藤井寺市のマンホール・カード

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私達の車は、藤井寺市まで寄り道をして市役所の下水道総務課へ行き、藤井寺市のマンホール・カードを戴いてきました。
 
藤井寺市の市章を緑色に塗って中央に置き、周囲に梅の木を描き、その外周を小さな前方後円墳の古墳で取り囲んでいます。
 
 
 
 
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マンホールの絵柄にも描かれたように、藤井寺市内には、仲姫命陵(ナカツヒメノミコトリョウ)古墳はじめ、4~5世紀の古墳が多く存在しています。
藤井寺市内では、「古市古墳群」として、前方後円墳7基を含む130以上の古墳が発掘されていることから、お隣の堺市にある「百舌鳥古墳群」などと共に、世界遺産の登録を目指しています。
 
従って、マンホールの外周に描かれた48基の古墳を示す絵柄は、決してオーバーな表現ではないことが判ります。
 
 
 
 
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藤井寺市内の道明寺天満宮の宝物館には、菅原道真公の遺品が数多く保存され6点が国宝に指定されています。
また境内には、菅原道真公が愛した梅の花の名所としても知られています。
 
毎年2月を迎えると、まだ肌寒い北風の吹く中、80種、800本と云われる梅の木に花が咲き始め、やってくる春を知らせてくれます。
 
 
 
 
 
 

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