2016年9月25日 (日)

長門峡・竜宮淵へ

Img_0044

 
Img_0045  
 
私達は元乃隅神社から高松への帰路、渓谷美が見られるという「長門峡」(チョウモンキョウ)を経由して帰ることにしました。
 
長門峡は、萩市の川上(旧・川上村)から山口市阿東(旧・阿東町)にまたがる阿武川上流にある渓谷で、私達は県道293号線を南に向かって車を走らせました。
 
 
 
 
Img_0048
 
Img_0049
 
阿武川の上流に向かって車を走らせると、左右の渓谷がどんどんと迫ってきました。
 
「切籠」、「切窓」、と呼ばれる細長い岩が、阿武川に向かってそそり立っています。
 
どういうことから、そういう名前で呼ばれるのか、、、?  分りません。
 
 
 
 
Img_0054
 
Img_0056
 
次に案内標識があったのが「重塀岩」。
 
この岩の壁も阿武川に向かってそそり立っています、すごく大きな岩の壁です!
 
 
 
 
Img_0058
 
Img_0057_2
 
重塀岩の先は、阿武川の急流で、「矢倉の瀬戸」と云われる場所だったそうですが、現在では堰が設けられ、緑色した清流が淵を作っています。
 
 
 
 
Img_0059
 
進行方向の左手に、流れが広くなった阿武川の淵が見えてきました、「竜宮淵」と呼ばれる観光スポットです。
 
県道293号線沿いに広い駐車場が用意されていて、長門峡の遊歩道を散策するには、この駐車場に車を置いて散策に出掛けるようです。
 
さあ! 私達も、駐車場に車を置いて、少し長門峡の遊歩道を歩いてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 

«竜宮の潮吹

« 2016年9月

       
1
Img_0012
2
Img_0019
3
Img_0026
4
Img_0023
5
Img_0037
6
Img_0058
7
Img_0074
8
Img_0083_2
9
Img_0099
10
Img_0092
11
Img_0126
12
Img_0162
13
Img_0007
14
Img_0039
15
Img_0048
16
Img_0056
17
Img_0010
18
Img_0006
19
Img_0006_2
20
Img_0021
21
Img_0028
22
Img_0001
23
Img_0014
24
Img_0009
25
Img_0044
26
27
28
29
30