2018年1月23日 (火)

呉市のマンホール・カード

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広島県呉市では、マンホール・カードを作成するにあたり、「戦艦大和」を題材に、何と10種類ものカラー・マンホール蓋を作成しました。
 
その10種類のカラー・マンホールの内、最初の「01番」と、最後の「10番」を選んで、マンホール・カード二種を作成しています。
 
 
 
 
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呉市は、明治22年に「呉鎮守府」が開庁されたのを機に、日本一の海軍工廠を擁する街に変貌しました。 
マンホール・カードには、その呉海軍工廠で昭和16年12月に竣工した「戦艦大和」が描かれています。
 
 
 
 
 
 
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呉市内には「戦艦大和ミユージアム」があり、世界最大の戦艦を造り上げた造船・科学技術が戦後の日本復興に大きく貢献したことが紹介されています。
 
 
 
 
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そして、これが実際に呉市内に設置されているカラー・マンホール蓋「01番」です。
 
呉市内の美術館通りにあり、その同じ通りには8種類ものカラーマンホールが設置されています。
 
 
 
 
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「02番」は、昭和16年12月16日竣工したばかりの戦艦大和を艦首方面から見上げた絵柄が描かれています。
 
 
 
 
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呉市のカラーマンホール蓋「03番」です。
 
浪を蹴立てて疾走している戦艦大和の雄姿で「昭和16年(高知県)宿毛沖(の)標柱間で全力公試中」という案内があります。
 
これから先、どんな大和ストーリーが描かれているのか、、、 楽しみです。
 
 
 
 
 
 

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