2018年7月20日 (金)

美保神社

Img_0095

 
Img_0098
 
美保港のすぐ目の前にある、えびす様の総本宮・美保神社のお参りに行ってきました。
 
大きな鳥居を潜って、「随身門」から静かな境内に入ると、右手に「宝物館」、正面に檜皮葺の「神門」が見えてきます。
 
※  美保神社HP   http://mihojinja.or.jp/
 
 
 
 
Img_0099
 
美保神社の「神門」にも、出雲大社と同じ位い太く、大きな注連縄(シメナワ)が吊るされていました。  
 
ものすごい太さです。
 
 
 
 
Img_0100
 
Img_0101
 
正面に建つている この大屋根を持つ建物が、美保神社の「拝殿」です。
 
五穀豊穣と夫婦和合の神様である三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)と、海上安全、大漁満足、商売繁盛の神様である事代主命(コトシロヌシノミコト)…別名 えびす様、とをお祀りしている神社です。
 
 
 
 
Img_0102
 
手前の大屋根の建物が拝殿で、その背後に二棟の本殿の千木・鰹木が見えています。
 
拝殿の左奥に縦削ぎの千木だけが見えているのが男性の神様である事代主命を祀る本殿でしょう。
 
拝殿のすぐ後ろに尖った屋根を見せ、千木を水平に削いでいる建物が女性の神様である三穂津姫命をお祀りしている本殿だと思われます。
 
 
 
 
Img_0106
 
Img_0107
 
神代の昔から、海上安全や、五穀豊穣の神様をお祀りしてある神社らしく、奉納されている絵馬にも、その願いが込められた絵や米俵などが飾られていました。
 
 
 
 
Img_0103
 
お参りを終えて帰途につく参拝者が、再び目にする神門です。
 
簡素な中にも、厳かな雰囲気を醸し出していました。
 
 
 
 
Img_0109
 
神門を出たときに数段の石段を下るのですが、その石段の左右に「大漁満足」、「五穀豊穣」の文字が刻まれていました。  
 
私達も、そんな思いを込めて静かに手を合わせてきた「美保神社」の参詣でした。
 
 
 
 
 
 

«境水道大橋を渡る

« 2018年7月

1
2
Img_0001
3
4
Img_0029
5
6
Img_0004
7
8
Img_0029
9
10
Img_0003
11
12
Img_0027
13
14
Img_0046
15
16
Img_0085
17
18
Img_0089
19
20
Img_0098
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31